心臓ペースメーカ患者管理システム

CHeSS

Cloud of Heartful Support System

 Strategy:局面を正しく評価し長期的な視野に立って計画を立てる
 Tactics:より短期的な数手程度の作戦を示す手筋

手書き、入力ミスの低減

マニュアル不要な操作性

閲覧しやすい

業務効率の向上

危機管理の低減

チーム医療の向上


手書き、入力ミスの低減

チェックデータPDFからデータを
自動転記かつシステムにPDF保存が可能です。

マニュアル不要な操作性

外来と遠隔のチェックデータを時系列表示することにより、
両データを一元管理します。

閲覧しやすい

統一した入力&閲覧フォームを使用します。
(製品及びチェックデータ項目)

業務効率の向上

DB構築による多能なデータ検索と抽出機能により、
臨床研究・学会発表・製品リコールに活用出来ます。

危機管理の低減

Cloudサービスとメンテナンス体制により、
個人の作成したソフトによる様々なリスクを回避します。

チーム医療の向上

未受診患者及びバッテリー低下等のアラート機能により、
患者数増加時の見逃しを回避します。


心臓デバイスの患者データ管理を簡素化し、
医療サービスの質と生産性を向上する支援システムです。

チーム写真

一患者の履歴テーブルで、外来と遠隔を時系列に表示します。

メーカ毎に異なるレポート形式を統一して入力&閲覧できます。

外来の未受診患者やバッテリーの低下に対して、
アラートを立て注意を喚起します。

具体的な問題と対応

チェックデータの手書き及び手入力を複数人で共同作業
 → 単独でも業務がこなせる

台帳及びカルテにファイリングする際の貼付け業務など
 → 業務単純化・時間短縮

患者外来受診管理/電池交換モニタリング/ペーパーでの閲覧管理
 → アラーム管理が可能

パラメータの設定変更時に設定変更確認が困難
 → 同一画面で確認でき管理が容易

患者情報を閲覧したいが、管理場所でしか閲覧できない
 → ネット接続PCにてどこでも閲覧可能

デバイス及びリード履歴情報を一覧で見る事が困難
 → 時系列で履歴を閲覧可能

遠隔モニタリングシステムとプログラマの情報が別管理
 → PDF(保存可)より自動取得し一元管理

研究・発表・製品リコール時に情報を参照したい
 → 検索機能で容易に確認

機能

患者検索と患者一覧

ID/氏名検索

フォローアップ日付け期間検索

埋込み日付け期間検索

カテゴリ別/メーカ別/デバイス別検索

新規/交換患者検索

疾患名別検索

未受診患者アラート

フォローアップ中止患者表示

バッテリー低下アラート(バージョンアップ時対応予定)

MRI撮影対応デバイス可否表示

頻脈治療履歴表示

備考欄記載内容検索

患者検索と患者一覧のキャプチャ画像05

患者情報とチェックデータ情報

統一された閲覧フォームを採用

外来と遠隔データの一元管理

項目名の日本語表記(バージョンアップ時対応予定)

時系列主要データサマリ

PDFの自動保存と容易な閲覧

CSV出力でグラフ化が可能

備考欄に所見を記載かつ検索可能

デバイス及びリードのスペック参照

デバイス及びリードのステータス管理

デバイス及びリード情報をバーコードリーダにてスキャン
(バージョンアップ時対応予定)

抗凝固剤・自動車運転制限・DFTなどの情報を管理

患者検索と患者一覧のキャプチャ画像01 患者検索と患者一覧のキャプチャ画像05

PDFチェックデータの自動取得

ユーザによる設定は一切不要

OCR(光学文字認識)を採用

デバイス別/プログラマ遠隔別データのフォームを採用

自動的に患者とPDFを紐付け

1ファイル当たり最大約50項目取得

データの認識率99%以上

PDFを参照しながら
取得データの正確性をユーザがチェック可能

誤ったPDFが混在しても自動的にエラー認識する

新デバイス追加は
カスタマーサポートセンター依頼にて可能

システム上対応出来ていないデバイスは
フリーの入力フォームにて対応可能

患者検索と患者一覧のキャプチャ画像01 患者検索と患者一覧のキャプチャ画像06

全機能一覧

全機能一覧の画像

クラウドサーバ

クラウドサーバのメリット・デメリット

メリット

システム導入のスピードアップ
院内サーバ設置が不要(サーバ設置場所の問題が発生しない)
データバックアップはサーバ設置会社にて実施されるのでバックアップ漏れの心配がない

デメリット

インターネット上にデータを保存する事に伴う漏えい
障害発生時の問題の切り分けが難しい
多数の同時接続時のディスクI/Oのボトルネック

作動環境

ソフトウェア(サーバ)

PostgreSQL 9.4.1
Apache Tomcat 7
Java Development Kit 8u40

ソフトウェア(クライアント)

Internet Explorer 8〜11
Google Chrome 44〜45


クラウドサーバー設定

ソフトバンク株式会社運用のホワイトクラウドVMware vCloud®Datacenter Serviceによる
SLA(Service Level Agreement)信頼性99.99%のクラウドサーバ を採用(医療用サーバとしての実績あり)
HTTPSプロトコル通信にてデータ送受信を暗号化

オプション

オンプレミス設定

院内サーバ設置・院内ネットワーク環境等のインフラ整備
CHeSSサーバーへ接続可能なVPNルータ設置
PCスタンドアロン(PCへソフトをインストール)の設置も可能

その他設定

現在蓄積されているデータの移管
(蓄積データ項目数及び患者数によります)

電子カルテとの連動及び患者基本情報の取得
(電子カルテメーカ及びネットワーク環境によります)

導入までのフロー

クラウド型の導入までのフロー    オンプレミス型の導入までのフロー

価格表

製品名製品番号システム料金運用保守金
心臓ペースメーカー患者管理システム/CHeSSSYAPCJPNCHST100¥1,980,000¥36,000/月

※ オンプレミス導入時は、別途サーバ設置費用等が必要になります。

サポート

運用保守契約

システム導入時に締結
保守内容:データバックアップ/バージョンアップ/CSC対応/UI要望受付
月額料金:36,000円

CHeSSカスタマーサポートセンター(CHeSS CSC)

059-225-3397

平日9:00〜17:00

support.chess@medijoyst.com

24時間365日(TEL受付時間以外は翌営業日対応)

CHeSSのベネフィット

煩雑な業務から医師とコメディカルを開放

本来の医療体制により患者様により良い医療を提供

業務連携がスムーズにコミュニケーションミスを防ぐ

誰が入力しても統一された情報が入力され検索も可能

デバイス・リード情報は知りたいときに参照可能

メンテナンス体制によりソフト及びデータ管理が安全

お問い合わせはこちらから

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